【東京・府中】ファミリーにおすすめ!週末は東京競馬場におでかけしよう!東京競馬場を徹底紹介

紹介・おすすめしたいこと

皆さん、競馬場と言ったらどんなところを想像しますか?
一昔前だと、Theギャンブルの世界というイメージも強かったのではないでしょうか。
しかし、今の競馬場は昔とは全く違います!!
そんな競馬場も魅力をお伝えすべく、実際に訪れた私が東京競馬場の魅力を存分にお伝えいたします。

東京競馬場の概要・アクセス

住所:〒183-0024
東京都府中市日吉町1-1

電車で行く場合

府中競馬正門前駅(京王線)から徒歩2分
府中本町駅(南武線)から徒歩5分

車で行く場合

競馬場周辺に駐車場が設置されています。

駐車料金:2,000円


※関係者等が停めているためか、基本的に空きはありません。
※公共交通機関で行くことを強くお勧めします。


※周辺を観察したところ、個人で駐車場を時間貸ししている方もいるみたいです。

バイク・自転車で行く場合

東京競馬場に行く際、私がおすすめすのは
圧倒的、バイク・自転車です。

ファミリーには難しいかもしれませんが、
駐輪場代が無料なのが最高の魅力です。

また、G1の日でも満車ということは無さそうでした。

競馬だけじゃない?!

私がお伝えしたいのはここから!

東京競馬場は数年前に全面改修工事が行われ、
現在ではファミリー層にもとても人気のスポットとなっています。

内馬場

内馬場と呼ばれるコース中央(馬が走らないエリア)は一面が芝生になっており、 レジャーシートを広げてピクニックを楽しめる開放的なスペースです。

大人はおつまみ片手にお酒を楽しみ、子どもたちは芝生の上を元気いっぱいに走り回る、 そんなのどかな光景が広がっていました。

さらに、内馬場には「新幹線エリア」や「ステージエリア」、トランポリン風の遊具、 そして競馬場ならではの“ゲートを改造したブランコ”など、ユニークな遊具が揃っています。

これらの「新幹線エリア」「ステージエリア」「キッズエリア」は、 東京競馬場が KIDS GARDEN として整備しているお子様向け施設で、ファミリー層にも大人気です。

また、「グルメエリア」には屋台やテイクアウト専門店が並び、お昼ご飯を持参しなくても気軽に楽しめるのも嬉しいポイントです。

入場ゲート内

東京競馬場の入場ゲートを入ると、すぐ右側はパドックになっています。

入場ゲートを左に進むと、大きな広場が広がっています。
その先へ進むと「乗馬エリア」(馬がいるエリア)があり、間近で見学、ふれあいをすることができます

レストラン・ファストフード

東京競馬場では、B1F〜6Fまで各フロアにレストランやファストフード店が並んでおり、食事の選択肢がとても豊富です。

中には有名店も出店していて、私が訪れた際には長い行列ができていました。

一通り見て回ったところ、特に人気だったのはラーメン。

テイクアウト容器で提供されており、レース観戦しながらでも食べやすいよう工夫が感じられました。

また、飲食店が入っている建物内はショッピングモールのような造りになっていて、歩いているだけでもワクワクするような雰囲気でした。

ここがすごい!!

今回私が東京競馬場に行ってすごいなと思ったことを紹介させてください。

ゴミが落ちていない

競馬場施設というと、私の中で勝手に、汚いイメージを持っていました。(すみません笑)

でも全然違いました。

ゴミはほとんど落ちていないし、何といっても圧倒的ゴミ箱の数!

他にも頻繁にゴミ回収を行い、時には「ゴミを回収致します」とお声がけを頂けるほどでした。

このような取り組みのおかげか、ポイ捨てする人も少ないのかもしれませんね。

競馬場の外も安心

東京競馬場の外は駅に近いため、交通量の多い道路に面しています。


横断歩道や信号はありますが、さらに各横断歩道には警備員が立って交通整理をしてくれるので安心です。


駅や駐車場、駐輪場へ向かう横断歩道にも警備員が配置されているため、ファミリーでも安全に移動できます。

G1レースの込み具合

今回私が訪れたのは、2026年2月22日のG1(フェブラリーS)レースでした。

G1レースということでパドックから、レース観戦場、内馬場に至るまで
平日早朝の新宿駅並みに込んでいました

私は少し人酔いをしてしまい、最後まで見ることができませんでした。

ピクニックメインで楽しみたい。子どもを連れて行く。という方は、
G1レースの日は外したほうが良さそうです・・・。

喫煙所

このご時世、喫煙所も減り続けている中、
東京競馬場内は、いたるところに分煙された喫煙所が設置しています

今回は人が多く、喫煙所も混んでいましたが、基本はここまで混んでいません。

こんな人におすすめ

カップル

デートスポットとして強くお勧めしたいです。

少額で競馬を楽しむことも可能ですし、パドックや乗馬エリアでは近い距離で馬を見学することができます。

また、晴れた日には内馬場ではレジャーシートを敷き、ピクニックをしながらお酒を楽しむことも可能。

たくさんの飲食店が入っているのでテイクアウトも良いですね!

ファミリー

競馬場というと「賭け事をする場所」というイメージが強く、子どもを連れて行くことに抵抗を感じる親御さんもいるかもしれません。

ですが、東京競馬場はキッズエリアがとても充実していて、公園感覚で楽しめる最高のスポットです。

内馬場エリアへ向かうトンネルの壁には、馬に関する豆知識がかわいらしいイラストとともに描かれており、歩きながら楽しめる仕掛けになっています。

人通りが多い日は立ち止まってじっくり読むのは難しいかもしれませんが、子どもと一緒に「これ知ってる?」と話しながら進むと、ちょっとした学びの時間にもなって面白いですよ。

ゴール付近にはレジャーシートを広げられる芝生エリアがあり、 十数頭の馬が猛スピードで駆け抜けていく迫力は大人も子どもも圧倒されます。

週末のお出かけ先として、東京競馬場を選んでみてはいかがでしょうか。

また、レースが開催されていない日でも一般開放されていることがあるので、 混雑を避けたい方にはその日を狙うのもおすすめです。

競馬場を楽しんだ後は・・・

東京競馬場の近くで立ち寄れる温泉をご紹介します。

東京競馬場の最寄り駅「府中本町駅」から南武線で1駅の「南多摩駅」には、徒歩10分弱で行ける【稲城天然温泉 季乃彩(ときのいろどり)】があります。

公式サイト「稲城天然温泉 季乃彩

広々とした館内には岩盤浴や食事処もあり、清潔感のある大きな温泉施設です。

車やバイクの場合も、競馬場からおよそ15分ほどでアクセスできます。

レース観戦の後に、ゆっくりと一日の疲れを癒すのにぴったりのスポットです。

注意点

私がG1レースの日に15時頃に訪れた際は、駐車場が満車になっていました。

周辺に第2駐車場などはないため、車で行く場合は時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

なお、駐車料金は無料でした。

まとめ

東京競馬場は「ギャンブルの場」という昔ながらのイメージを大きく超え、今では家族連れからカップル、友人同士まで幅広い世代が楽しめるレジャースポットへと進化しています。

迫力あるレース観戦はもちろん、芝生でのんびり過ごせる内馬場、子どもが夢中になるキッズエリア、豊富なグルメ、そして帰りに立ち寄れる温泉まで、1日を通して満喫できる魅力が詰まっています。

週末のお出かけ先に迷ったら、ぜひ一度足を運んでみてください。

きっと「競馬場ってこんなに楽しい場所だったんだ」と、新しい発見があるはずです。

なお、本記事は2026年2月22日に訪れた際の記事です。
詳細は東京競馬場「公式サイト」をご確認ください。

公式サイト「東京競馬場

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